タイ ゴルフガイド&ゴルフ事情
タイでゴルフをするた人は知っておいた方がいい、キャディーやチップのことなど。
 タイ ゴルフガイド&ゴルフ事情
ゴルフシーズン基本ラウンド&プレースタイルキャディー


●ゴルフシーズン
タイでは雨季(6月〜10月)、乾季(11月〜5月)を問わず一年を通してゴルフが楽しめます。
雨季でも雨がふり続けることはありません。 11月から3月にかけては海外から多くのゴルファーが訪れます。
ベストシーズンは12月〜2月で、すがすがしくゴルフをすることができます。
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●基本
ゴルフプレイ費にはグリーンフィーとキャディーフィーが含まれています。
通常は1プレーヤーに対して1人のキャディーがついて徒歩でのプレーとなりますが、電動カート利用希望の場合には、コース到着時にその旨をキャディーマスターに告げ、カート利用代金を別途支払います。

カート利用代金(目安)
★ナバタニCC カート1台(1名利用) 600バーツ
★タイゴルフ&CC カート1台(1名利用) 700バーツ
★アルパインGC カート1台(1名利用) 500バーツ

*一部コースにおいては売店等での支払い用にプロショップでクーポンを前もって購入するところもあります。

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●ラウンド方法&プレースタイル
プレースタイルが日本と異なる点は、18ホールスルーでプレーをすること、コースによっては1組6名までのプレーが認められていることです。 6人組の後ろについてしまった場合には、あきらめてのんびりプレーを心掛けるのが賢明です。
ほとんどのタイのゴルフコースは3ホールごとにお茶屋さんが設けられていることが多く、ほとんどの場合休憩だけでなく飲み物とスナックが用意されています。
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●キャディー
コースに到着するとまず驚かされるのは、車にキャディーが群がってきて、我先にゴルフクラブを持って行こうとすることです。 最近ではキャディーマスターに管理され、整然と動くケースも増えていますが、一体自分のクラブはどうなってしまうんだろうと心配になることもあります。 クラブは予め1番ティーまでキャディーが運んでしまうのですが、乗用カートでのプレーをする場合には、到着時にその旨を伝えておいた方がよいでしょう。

基本的にキャディーは1プレーヤーに対して1人ずつ同行し、以前のように傘もち、椅子もちと1人で3〜4人のキャディーを引き連れてラウンドするのははやりではなくなってきています。

キャディーに対しては、コースに4〜5箇所ある休憩所で飲み物でも買ってあげる事とプレーが終わってから200バーツ(約600円)のチップをあげることぐらいで充分です。チップはを余分に渡すと次に来る人にチップの増額をねだることがあるので、絶対に200バーツ以上は渡さないようにしてください(ひどいキャディーの場合は100バーツでもかまいません)。

言葉が通じなくても、キャディーと仲良くラウンドすることがタイでのゴルフを楽しむコツで、プレーを終えた後に胸の前に手を合わせ、コップンカップ(ありがとう)と言ってくれる様がかわいらしく、すがすがしい気分でラウンドを終えさせてくれます。 仲良くなるためのグッズとしては、日本のコースにあるプラスティックのマーカーとプラスティックの鉛筆等で、これらを少しあげると打ち解けるように感じます。

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