海外リゾートゴルフ・オンライン:オーストラリア ゴルフ事情
オーストラリアのゴルフ事情とゴルフをするためのマナー、アドバイスです。

 オージーゴルフ:オーストラリア ゴルフガイド&ゴルフ事情
気候シューズボールラウンド方法カート
距離表示ルールマナーゴルフ場への送迎


●気候
順天な日が多く、湿度も少ないので、あまり汗をかくこともなく気持ちよくラウンドできます。日本と比べると空気が乾燥している分、飛距離も出ます、ちょうど夏ごろの北海道でゴルフをするような感じです。
ただ、日差しがきついので紫外線対策として日除けクリームをつけておくといいでしょう。虫が苦手な人は虫除けスプレーもあるといいでしょう、大抵はプロショップで購入できます。
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●シューズ
メタルのスパイクシューズは使用できないコースが多いので、ソフトスパイクを用意しておいた方がいいでしょう。
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●ボール
ゴールドコーストに限らず、オーストラリアのゴルフ場はラフが深く、ウォーターハザードも多いので、ボールは多めに持っているのが正解です。こちらのゴルフ場のプロショップは充実していますので、ほとんどのものは揃います。
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●ラウンド方法
ゴールドコーストのゴルフ場は基本的にツーサム(2人)で回ることができます。また、日本でも一部のゴルフ場では見られますが、ランチは取らないでスルーで回るのが基本です。そのため、サンドウィッチのような持ち歩ける軽食(A$4〜7ぐらい)がゴルフ場で用意されています。
飲み物はスタートしてからもカートで売りに来ますので、ラウンド前に大量に買っておく必要はありません。
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●カート
オーストラリアのゴルフにはキャディーがいません。手引きバギーでラウンドするのが通常のオージースタイルです。 ゴールドコーストではほとんどのゴルフ場で電動カート(ほとんどが二人乗り)が用意されています。
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●距離表示
コース内の距離表示はすべてメートルで示されています。ヤード換算するには1.1倍して下さい。
コースによりますが、セカンドショット地点にメートル表示杭が立てられていたりしますが、知らないゴルフ場をセルフで回るわけですから、ラウンド前にコースマップを購入しておいた方がいいでしょう。
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●ルール
OB杭は白とは限りません、白と黒の杭がOB杭のところもあります。また、GURの表示はグランド・アンダー・リペアの意味で、いわゆる修理地です。ラウンド前に、スコアカードなどに記載されているローカル・ルールを確認しておきましょう。
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●マナー
マナーや服装に関しては日本でラウンドする場合も変わりません。携帯電話の使用はラウンド中だけでなく、クラブハウス内でも禁止されているゴルフ場もありますので気を付けて下さい。
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●ゴルフ場への送迎
各ゴルフ場と宿泊先の往復は、タクシー、レンタカー、送迎サービスなどの手段がありますが、送迎サービスについては帰りの時間が決められてしまいますので、ラウンド後にゆっくりビールを飲みながらのゴルフ談義は楽しめない場合があります。 また、あまり時間に余裕を持たせすぎて予約しておくと時間を持て余してしまうことにもなりかねませんので注意しましょう。 こちらのゴルフ場はどこでも素敵なレストランやバーがありますので、できればそこでアフターゴルフを楽しみたいものです。 日本のゴルフ場と違って、こちらの多くのゴルフ場はサーファーズ・パラダイスなどの中心部まで近く、タクシーを利用してもそれほど費用はかかりません。
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